どうぶつシリーズで最強と呼び声の高い”みつばち”
2025ビンテージ
自社農園で栽培したシュナンブランを使用。
以下はワイナリーのコメントです。
自社農園のシュナンブランを原料に、体に染み入る優しい味わいを目指して造りました。
2009年に植樹し、樹齢を重ねるごとに収穫量が少なくなっていましたが、2025年はここ数年で最も多い量を収穫できたうれしい年。
久しぶりに1000本を超えるみつばちを造ることができました。
醸造方法はいつもと変わらず3日間のスキンコンタクトを施した後にプレス。
その後フレンチオークの古樽にて発酵・熟成をしています。
この年は瓶詰時での少量のSO2添加を試みました。
トップに感じるのは熟した果実や蜜感、白い小さな花のニュアンス。
口に含むとトロリとして甘やかな液体が舌の上に広がり、その後樽由来のバニラやナッツを感じることができます。
後味には苦みと旨みがジワジワ染み入るようです。
柔らかながら輪郭が生まれているのはSO2の影響でしょうか。
冷やしすぎずに飲んでいただくとワインの良さをより感じていただけます。
※2025年は一部のどうぶつシリーズに亜硫酸の添加を試みています。
このみつばちは瓶詰時に20ppmの亜硫酸を添加しました。安定性が増す一方、いつものゆるゆるとしたニュアンスは現段階だと少し控えめです。