日本ワイン

三養 オレンジ甲州 2025

三養醸造の甲州種を使用したオレンジワイン。熟した果実の香りと心地良い酸味が魅力。2025年の豊作ヴィンテージ、心温まる一本。
価格
1,300円(税込1,430円)
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三養醸造が醸す、甲州種の醸し発酵、オレンジ色のワイン。 特にこのビンテージは色合いが美しくオススメです。 【ワイナリーコメント】【醸造責任者山田啓二からのメッセージ】甲州栽培農家を救えワイン。救うではなく継続して栽培可能に畑を維持する。ブドウの樹は切ってしまえばもう戻らない。最低でも3年、完全に戻るまで6年はかかる。円安不況で不景気、アルコール離れもあり、若い人が減っている。とにかく飲む人が減っている、日本ワインが選ばれなくなっている。これは今までの常識を否定するような動きだと思う。例えば、国産だから高い、狭い畑で栽培からワインの仕込みまで全てが手作業、日本人の労働力に頼っている、だから値段が高いんだって言い訳が通用しないようになって来ている。日本ワインが選ばれなくなっている。 でもまだまだ日本国内でワインは売れている、ワインを飲んでる、ワインは必要とされている。日本のワイン市場は外国産が9割以上、いわゆる全てが外国産、ワインは外国産って現実がある。要するに外国ワインと勝負して勝てば売れるってこと。品質と価格で、せめて豊作の年くらいは勝とう。品質は良い、はっきり言って良い勝負になっている場合も多い。価格は?価格が特に正統派の造りをした入門者向けのワイン、紙パックのワインよりも少し高い価格帯が日本ワインの居場所だった。弱いけど日本の気候風土で育てたブドウで珍しいから少し高いのは善い、極めて少ない量しか無いのだから値段が高くて当然、しかし、昨今の円安大恐慌でより厳しい目でワインが選別されるようになった。 ワインが売れなきゃ原料葡萄を作る栽培農家さんはブドウを作れない。甲州種は元々1000年前はワイン専用、ワインを作るためのブドウとして日本に入って来た。しかしワイン用ではなくて食べる用として活かされて、今は遺伝的特性から見ればどうやってこんなに大粒になるんだ?長い年月を経て大粒へと淘汰された。紫色の渋い成分も大粒になったことでピンク色に薄まり柔らかい味わいになった。自ずと身体に染み渡るワインが造れる。香りが特別強いとか、分かりやすい特徴が無くて印象も薄くなる、だからこそ極めて少数生産で上質に造られているが日常のワインとして毎日飲めるような価格帯で静かな充足感を得られる、と思っている。2025年は天候も良く大豊作だった。 人はお金を使うことで幸福になれる。だからワインは高くないとダメなんだ。飲んだら消えて無くなる、夢と歴史にお金を費やす。どんなワインが出てくるのか分かったら退屈。そこで、このワイン「オレンジ甲州2025」限定6000本。甲州栽培農家を救え。 山梨県産の甲州種を使用したオレンジワインです。熟したりんごや黄桃のような香りと程良い酸味、渋みが心地良く、ほっと心温まるワインです。ボリュームがあるので、濃い目のお料理にも合います。手頃な価格のワインをたくさんの方に楽しんでいただき、それが農家支援に繋がれば、こんなに嬉しいことはありません!【飲み頃】2026年4月頃〜【ラベルデザイン】ネコユウコ「いろんなフルーツを、キラキラ感じる、不思議で華やかなイメージです✨」

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