麒麟山酒造杜氏「長谷川良昭」氏がこの度「にいがたの名工」に認定されました。
「にいがたの名工」とは、新潟県知事が認定する卓越した技能者の称号です。
この称号は、技能者の地位や技能水準の向上を目的としており、毎年、職業能力開発促進月間に知事が表彰状を授与します。認定を受けるためには、市町村や商工会議所などの推薦が必要で、優れた技能の継承や若手人材の育成に貢献することが求められています。
全国新酒鑑評会金賞受賞をはじめ、数々の受賞歴を誇る名杜氏。
その酒造りの技、姿勢はもちろん酒造業界で大変高い評価を得ていますが、長谷川杜氏は酒米栽培を自ら手がけ、地元農家さんとともに
立ち上げた「奥阿賀酒米研究会」で酒米の栽培技術の向上に尽力されてきました。
2018年には、麒麟山酒造の地元・阿賀町産酒米100%で酒造りを実現。
この度、長谷川良昭氏の「にいがたの名工」認定を記念したお酒
「麒麟山 叶(かなう)」が新潟県内限定蔵出しとなりました(9月上旬)。
あえて数値等は非公開となっております。
今回限りの限定蔵出し酒、「御祝のお酒」です。
是非長谷川杜氏の御功績を祝いお楽しみください。