日本ワイン

三養 にごり甲州 2025

またも破格の「三養 にごり甲州 2025」。甲州栽培農家支援のにごりワイン。温かい柑橘のニュアンスが絶妙。美味しさと価格に驚き。
価格
1,300円(税込1,430円)
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三養醸造が醸す、甲州種のにごりワイン。 甲州栽培農家を守るために!またもや破格で蔵出し。 【ワイナリーコメント】栽培農家支援ワインの2作目、山梨県産の甲州種を使用したにごりワインです。温かい柑橘のニュアンスが絶妙な、すっきりとしたテーブルワインです。【醸造家コメント】破砕後4日目に自然発酵を確認後、果皮をプレス。5日目に乾燥酵母を投入。果汁の清澄(デブルバージュ)をやらないってこと。果汁を清澄すると、香味がシャープで綺麗な飲み心地の軽快な白ワインになる。これだと日常食と合わせるときに和まない。身体に自然に馴染む、どんな食事と合わせても違和感がない、果皮由来の力強さを持つワインを目指した。自然に発生したままの炭酸ガスを出来るだけ残したくて、瓶詰場が-6℃の日に酷寒瓶詰めをした。【飲み頃】2026年5月頃〜【ラベルデザイン】ネコユウコ「甘くない、ロマンティックが見え隠れ」 【醸造責任者山田啓二からのメッセージ】なぜ安いのか?市場調査の結果、1300円が最安値だ。甲州種を使って醸造して750mlに瓶詰めして1300円小売+税、これが限界値。100%甲州種で、山梨の農家さんがブドウを真面目に作り、全て手作業で造ったワインは、どんなワインでも製造コストが同じだけかかっていると知って欲しい。農家さんのブドウを醸造して日本国内でワインを造る場合、仕事はだいたい同じだから同じだけ手間がかかっている。 この価格で売れないならワイン造りが下手だから。美味しいなら、たぶん売れる価格にした。美味しいと思っている。だから売れるはずだ。売れなくてワイン用の甲州ブドウを切り倒して売れる生食用ブドウに植え替えるにしても猶予が必要。売れないなら止める、もう他に手段は無い、希望、未来への願望として。 昨今の円安大恐慌で日常に飲めるテーブルワインもだんだん高騰してくるはずだ。だからこの価格なら競争力が少しだけある。 ブドウ作りはワイン造り、甲州種を栽培することはワインを造るのと同じ意味。これを継続したい、と思っている。 出来るだけ多くの人に飲んで欲しい、出来れば沢山飲んで欲しい。甲州種は個性がうるさく無いから食事にも合わせ易い。どんどん飲める、大昔なら水の代わりに飲んでいたのが甲州種のワイン。流石に昔のように一升瓶ワインを抱えて飲むってことは少なくなっている。750ml瓶に入れて鮮度を保って一番美味しいところだけを飲む。 今回リリースしたのは、「にごり甲州2025」。旨味、包容力、和み、しかし力強さ、を併せて持つ、和柑橘系の甲州種ワイン。なんでも明確に率直に伝えるのではなく、柔らかく伝わるワインだと思っている。

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