- NECO series momo 2025、ラズベリーとみかんの複雑味が楽しめ、家庭やピクニックでお楽しみいただけます。
- 価格
3,091円(税込3,400円)
- 購入数
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【ワイナリーコメント】
momoというワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良されたマスカット・ベーリーAに、白葡萄であるセイベル9110という品種をミックスしたロゼスタイルのワインです。
2025年は、発酵が途中で止まってしまったこともあり、少し甘さが残るチャーミングな仕上がりになりました。そして、ブドウは全て、山形県上山市の秋葉洋輔さんの葡萄だけのフィールドブレンドです。
葡萄生産者ご本人である、ちょっと女性的で繊細な要素がある秋葉さんならではの、繊細さとストイックさを兼ね備えた、秋葉さんらしい仕上がりのワインになったと思っています。
というのも、秋葉農園・洋輔さんは2代目です。すでに20年近いキャリアをお持ちですが、最近園主が洋輔さんの代に変わり、様々な改革を行っております。
それは、栽培方法だったり、防除歴の見直しであったり、より良いぶどうを求めて、時にはリスクも負いながら、果敢にぶどうと向き合っているとても信頼できる農家さんです。
近い将来には、きっと秋葉洋輔さんの畑から、うちのフラッグシップのワインが生まれることを、大きく期待しておりますので、みなさまもぜひ楽しみにしていてくださいね!
実際のワインはといえば、発酵が最終までいかずに、途中で止まってしまっているため、僅かな残糖感や舌の上でガス感も感じられますが、それがこのワインにより大きな複雑味とボリューム感を持たせています。
味わいも2024年に比べると、遥かに厚みのある仕上がりになっております。20歳前半の女性から30歳の少し落ち着きのある魅力の女性に成長した感じです。
これからの桜シーズンから梅雨どきの少しジメジメした季節にぴったりとハマるワインに仕上がっておりますので、ぜひ気軽に楽しんでいただけましたら幸いです。
momo — Wine Information
| Type |
Rosé |
| Alcohol |
10.5% |
| Vintage |
2025 |
| Grape Varieties |
Muscat Bailey A 88%, Seibel 9110 12% |
| Producer |
Yosuke Akiba |
| Origin |
Kaminoyama, Yamagata |
| Winemaker |
Hirotaka Meguro |
| Technical |
Wild yeast, No sulphites, Additive free, Unfiltered
野生酵母発酵、酸化防止剤(亜硫酸塩)不使用、添加物なし、無ろ過
|
| 味わい |
ラズベリー / みかん / バジル / オリーヴ |
| シーン |
ご家庭や、ピクニックで賑やかにお楽しみください |
| 温度帯 |
8℃前後 |
| グラス |
口のすぼんだワイングラス |
| お料理 |
鶏や豚肉のソテー、ベリー系のタルト、生ハムやチーズなど気軽なおつまみ |
| 飲み頃 |
今〜2029年 |
| 飲みきり |
抜栓から5日ほど |