ワイン

Fattoria AL FIORE ランブルスカ 2020 5155

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。
宮城県 Fattoria AL FIORE瓶内二次発酵の赤のスパークリングワイン。
価格
3,000円(税込3,300円)
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宮城県 Fattoria AL FIORE 瓶内二次発酵の赤のスパークリングワイン。 生食用ぶどうのヴィティス・ラブルスカ種を使用して、ランブルスコというイタリアの微発泡赤ワインみたいな感じの造れたらいいなぁと、仕込んだワインです。2018年に1度仕込んだのですが、2019は仕込めずしまい。 2020ヴィンテージで、復活しました。 以下はワイナリーのコメントです。 【Type _ Red Sparkling Vintage _ 2020 Winemaker _ Hirotaka Meguro Alcohol _ 11.2% Grapes _ Muscat Bailey A 52%,Steuben 38%,Delaware 10% Product _ 1,417btl Grapes grower _ Yosuke Tanaka (Muscat Bailey A) Area _ Yamagata Toshinobu Kazama (Steuben) Masatoshi Ohno(Delaware) Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered よく熟したブラックベリーの香りや味わいに、ほんのりスパイスやハーブのニュアン スもあります。まだわずかに甘さが残っていますが、いずれドライな味わいに変わる とともに、ガス圧も高くなるでしょう。プロシュットやチーズに合うのはもちろんで すが、苦味のあるイタリア野菜や山菜などとの相性も抜群です。 Lambrusca とは、イタリアのランブルスコをイメージして造りました。日本でたくさ ん使われる元来生食用のぶどう vitis labrusca 種とランブルスコを掛け合わせた造語 です。 今お召しあがりいただくのであれば、10 度前後ほどで温度を下げすぎずにしていただ くと、よりベリー系の香りがひろがり、残糖も残る状態ですので厚みも出てきます。 夏頃までには、気圧も上がってくるので、よりドライな味わいと変化し、4度から6 度くらいまで冷やしてお召しあがりいただけると、喉越しもよく、暑い夏をひんやり とリフレッシュしてくれるワインに変化していきます。 オープンファーメンターでそれぞれ 7 日間スキンコンタクトしたマスカットベイリー A とスチューベンをプレスし、ステンレスタンクにて 3 週間の発酵。発酵終了後に、 1 ヶ月間のシュル・リー。オリ引きのあと、予め搾汁・凍結保存していたジュースを 足してボトリングし、瓶内 2 次発酵。 Label Design by Hirotaka Meguro】