ワイン

共栄堂 K19bAK−DD (2019年 橙) 4663

原材料
小林剛士氏の新たな挑戦「共栄堂」の赤です。※数量限定です売り切れの際はご容赦下さい。
価格
1,900円(税込2,090円) 在庫状況 個
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小林剛士氏の「共栄堂」の2019のDD(橙)です。 以下はワイナリーのコメントです。 K19bAK _DD 】 共栄堂 2019年謹製造 秋の前リリースの橙 品種:甲州種100% 産地:甲州市、山梨市 栽培者:武藤、広瀬賢三、豊国園 Alcool:11.5%,F.SO2 ppm,T.SO2 30 ppm 以下 うすにごった山吹色。石灰のような鉱物香に、青林檎の香り。火打石の香りもします。 口中に入れるとレモンや林檎の香り。ディルのようなハーブ、ナツメグのようなやや甘いスパイスも感じます。少し収斂性も感じます。あとは杉のような木質系だと思います。時間をかけるとラムネのような感じも受け取れます。余韻は柔らかく、ブドウの香りそのままを残しています。 すぼまったワイングラスが良いようです。全体的にスタイリッシュですんなりと楽しめると思います。 やはり白いお肉が頭に浮かびます。皮をパリパリに焼いた鳥モモでも良いですし、 鳥ハム作って、ジャムベースのソースでも柚子胡椒のソースでもいけると思います。 白い肉とソースなのど接着点があれば、甲州のこのほろ苦さが相性良いと思います。中華系は問題ないでしょうね。にんにくがパリッと利いた青菜の炒め物も良い感じと思います。味の乗った餡関係の相性はよいと思います。醸しの甲州種1/2と白ワインの通常仕込み1/2で基本構成されています。若干5%程度の漬け込みMCがいます。 約5ヶ月間の熟成でお出ししています。_00は弊社の事情により、醸し+MCのタンクからの提供となりました。