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ワインづくりの思想 比較ワイン文化考 (麻井宇介セレクション4冊セット)

■販売価格 4,352円(税込4,700円)
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比較ワイン文化考 初期の代表作。1970年代半ば、フランス、ドイツの新しいワインづくりの潮流に触れ、醸造技術者として衝撃を受けた筆者が、アジアの島国に住む日本人としての洞察から、「ワインとは何か」を鮮やかに解説してみせます。その輝きはいまなお衰えておらず、多くの読者に示唆を与え続けている名著です。読み手のワイン知識のレベルに応じて、与えるものが変わるプリズムのよう不思議な著書です。原書:中公文庫 1981年 ワインづくりの四季 80年代後半、「メルシャン勝沼ワイナリー」工場長として、「城の平試験農場」を舞台に、四季を通じた欧州系ブドウ品種の栽培と、ワインづくりを「技術屋」の生の声で実況し、伝えています。欧州系品種垣根栽培の夜明けが、ここに記されています。 原書:東京書籍 1992年 酒・戦後・青春 麻井氏本人の原体験と、太平洋戦争戦後当時の資料を重ね合わせながら、戦後日本人の「酒の飲みよう」と「洋酒づくり」の変遷を、読みやすく、いきいきとした筆致で浮かびあがらせています。日本の酒類業界がどのような道をたどって今日に至るのか、歴史を知るのに読みやすい本です。原書:世界文化社 2000年 ワインづくりの思想 比較ワイン文化考と対を成す晩年の代表作。ニュージーランド・マタカナ地域「プロヴィダンス」の造り手ジェームス・ヴェルティッチ氏やフランスの歴史地理学者ロジェ・ディオンの著作と出会うことで、麻井氏は「ワインづくりの思想」に確信を得ます。教科書どおりのワインづくりからは、名酒は生まれ得ないこと。未来のワインづくりを示唆しています。 原書:中公文庫 2001年 追想−麻井宇介氏 各界33氏の証言(付録・140頁) 麻井宇介(本名・浅井昭吾)氏の業績を、本人が書かなかったことも含めて照らし出そうという試みです。  たくさんの知られざる功績や事実が、語られています。33氏のなかには、 有賀雄二氏(勝沼醸造社長)、三澤茂計氏(中央葡萄酒社長)、大村春夫氏(丸藤葡萄酒社長)、玉村豊男氏(ヴィラディストワイナリー・オーナー)、岸平典子氏(タケダワイナリー社長)、ジェームス・ヴェルティッチ氏(プロヴィダンス)などワイン業界にとどまらず、かつての同僚や日本酒業界、焼酎業界、研究者の方々からも寄稿されています。
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